日英教育学会とは about us

本学会は、数年間にわたり日本教育学会のラウンドテ-ブルを中心に集まっていたイギリス教育研究者を中心に1991年7月に『日英教育研究フォーラム』として結成され、2003年度の総会において『日英教育学会』と名称を変更しました。現在約100名いる会員は、教育・研究機関に勤める研究者はもとより、イギリスの教育に関心がある人びとから構成されております。(For English


日英教育研究フォーラム/日英教育学会の歩み

▶第29回大会〈2020年9月6日〉京都女子大学(オンライン)
 テーマ EU離脱国民投票後の『福祉国家』英国とその教育を展望する

▶第28回大会〈2019年8月26日・27日〉福岡大学
 テーマ 英国教育史研究の軌跡と展望──歴史を紐解く時間として

▶第27回大会〈2018年8月27日・28日〉実践女子大学
 テーマ スタンダード化時代の教育リーダーシップ
 ゲスト ヘレン・ガンター(マンチェスター大学教育学部教授)

▶第26回大会〈2017年8月28日・29日〉千里金蘭大学
 テーマ 現代日本の教育動向をどう見るか──英国人たちの視点
 ゲスト ロバート・アスピノール(同志社大学)、マーク・シェフナー(帝塚山大学)、アール・キンモンス(大正大学名誉教授)

▶特別研究会〈2016年8月28日〉京都女子大学
 テーマ イギリスのEU離脱

▶第25回大会〈2016年8月27日・28日〉京都女子大学
 テーマ シティズンシップ教育の枠組みと実践
ゲスト ケヴィン・I・マシューズ(トマス・ハーディ校〈ドーセット州ドーチェスター〉)

▶第24回大会〈2015年9月5日・6日〉専修大学
 テーマ 教育破綻からの再生:失敗自治体の学校教師再生プロジェクト──権限剥奪・民営化された教育委員会:ロンドン・ハックニー区のラーニング・トラストによる教育改革
 ゲスト アラン・ウッド(ロンドン・ハックニー区子ども若者政策共同長官、全国子ども政策担当局長連合会会長)

▶第23回大会〈2014年9月1日・2日〉常葉大学
 テーマ 日英のカリキュラム改革と学力観

▶特別研究会〈2013年10月13日〉キャンパスプラザ京都
テーマ 就学前の子どもに対する政策について
ゲスト アリソン・テイサム(レスター大学)

▶第22回大会〈2013年8月31日・9月1日〉兵庫大学
テーマ 就学前の子どもに対する政策について

▶第21回大会〈2012年9月1日・2日〉早稲田大学
 テーマ 日英の教員養成の比較研究

▶第20回大会〈2011年9月3日・4日〉京都女子大学
 テーマ 英国の教育研究をどう進めるか

▶第19回大会〈2010年7月31日・8月1日〉京都女子大学
 テーマ 総選挙後の英国の教育改革
 ゲスト ジョン・モーガン(英国中等学校長会ASCL会長)

▶第18回大会〈2009年7月18日・19日〉名古屋芸術大学
 テーマ 教育における分権はどうあるべきか
 ゲスト ダグラス・オスラー(前・スコットランド主席視学官)

▶第17回大会〈2008年7月12日・13日〉東京都立大学
 テーマ 公立中等学校改革の日英比較
 ゲスト デヴィッド・ クルック(ロンドン大学教育学大学院)

▶第16回大会〈2007年7月14日・15日〉京都女子大学
 テーマ イギリスのinspectionから学べること・学べないこと

▶第15回大会〈2006年7月29日・30日〉東京都立大学
 テーマ 比較教育の昨日・今日・明日
 ゲスト マイケル・クロスリー(ブリストル大学)

▶第14回大会〈2005年7月23日・24日〉佛教大学
 テーマ 教育におけるキイワードとしてのミドルクラス
 ゲスト スティーブン・ボール(ロンドン大学教育学大学院)

▶第13回大会〈2004年7月26日・27日〉東京都立大学
 テーマ 「第三の道」?としてのニュー・レイバーの教育政策
 ゲスト シャロン・ゲワーツ(ロンドン大学キングス・カレッジ)

▶第12回大会〈2003年7月20日・21日〉京都女子大学
 テーマ  英国の教育界における〈公私〉関係の現状とその示唆するもの
 ゲスト  ヴィヴィアン・アンソニー(前・全国校長会事務局長)
 *この年から日英教育学会と改称

▶第11回大会〈2002年9月29日・30日〉早稲田大学
 テーマ  イスラームと学校・教育
 ゲスト  ジェフリー・ウォルフォード(オックスフォード大学グリーンカレッジ)

▶第10回大会〈2001年9月29日・30日〉早稲田大学教育学部
 テーマ  教育とセクシュアリティ
 ゲスト  ダイアン・レナード(ロンドン大学教育学大学院)、マイケル・ライス(ロンドン大学教育学大学院)

▶第9回大会〈2000年9月30日・10月1日〉早稲田大学国際会議場
 テーマ  21世紀の学校教育とカリキュラムの構造
 ゲスト  マイケル・F・ヤング(ロンドン大学教育学大学院)

▶第8回大会〈1999年9月6日・7日〉京都大学楽友会館
 テーマ  高等教育改革に関する日英比較
 ゲスト  ロナルド・バーネット(ロンドン大学教育学大学院)

▶第7回大会〈1998年9月17日・18日〉早稲田大学国際会議場
 テーマ  教師教育の将来
 ゲスト  ピーター・ギルロイ(シェフィールド大学)、清水潔(文部省高等教育局)

▶第6回大会〈1997年8月26日・27日〉早稲田大学教育学部
 テーマ  1980年代教育改革の意義
 ゲスト  ゲリー・マカロック(シェフィールド大学)

▶第5回大会〈1996年8月31日・9月1日〉立命館大学末川記念館
 テーマ  教師教育の動向と課題
 ゲスト  リチャード・オルドリッチ(ロンドン大学教育学大学院)

▶第4回大会〈1995年8月23日・24日〉早稲田大学国際会議場
 テーマ  職業資格問題
 ゲスト  ジョン・ミッチェル(スコットランド視学官)

▶第3回大会〈1994年8月27日・28日〉国立教育研究所
 テーマ  教育社会学の現在
 ゲスト  スティーブン・ボール(ロンドン、キングス・カレッジ)

▶第2回大会〈1993年7月26日・27日〉中央大学駿河台記念館
 テーマ  教育史研究の現在

▶結成記念大会〈1992年7月28日〉早稲田大学国際会議場
テーマ 1980年代の教育改革


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The Japan-UK Education Forum was originally founded as the UK-Japan Education Forum by a number of academic researchers on education in the UK in July, 2003. The original members were mainly from the round table of Japan Society for the Study of Education. The name was changed into the current form at the general assembly in 2003. Now it has about 130 members consisting of researchers at various academic and research institutes, and others who have general interests in the education in the UK.